Magenta Pink の小鳥

自由に自分の道を行こう Nature walk and Relaxation

オーストラリア、ホームステイあるある

Australia に一か月ホームステイしていたときの思い出から。

このあるある早く言いたかったんですが、

野鳥の写真も撮りためたものがたくさんあるし、

他にも書きたい記事なんかもあって、つい後回しになってました。

では早速いってみましょー!

 

 

スリッパを持って行って、ホストファミリーに笑われる

「日本人学生って、皆それ持ってくるよね!」と。

結局、家の中は靴か裸足。

 

どこでも裸足で出掛ける

公園も、海もショッピングモールも、お散歩も裸足で。

 

とってもフレンドリー、年齢、性別、関係なく友達

相手がおじいちゃんでも、友達になれる。Hi, John! って言っていいんです。

初対面でも、知らない人にも親切。ただし、話し出すと長い。

ホストマザーはLeslieと呼び捨てでok、友達みたいに接した

私の母親がちょっとしたプレゼントと英文の手紙をLeslieに送って、とても喜んでもらえた。

日本人に、こんなことしてもらったのはじめて、と言われた。

 

日本人の名前を覚えられない

日本人の男の子Mamoru、が発音できず覚えられないので、結果Jamesに。

 

食卓はキャンドル

キャンドルだけで夕食を食べる。暗くて、よくごはんが見えない。

 

朝食はシリアル

シリアルだけなので、皆すぐにおなかがすく。

 

お水に コーディアル (cordial) を入れて飲む

ハーブや果実のエキスが濃縮されたもので、ファミリーは日常的に飲んでいた。

シロップなので甘い。ちょっとだけ入れると、お水がほんのり香るので飲みやすい。

 

ベジマイト (vegemite)

これがないとオージーの食卓とは言えないでしょう?

 

自然や野生動物への関心が高い

野鳥の話や写真に大人も子供も、興味津々。

自宅の敷地で野生動物やコウモリを保護している人もいた。

 

ヘルシーライフ、オーガニックや菜食主義について意識が高い

いろいろな考えをもった人がいること、個人を尊重する空気がある。

お年を召した方でも、男性も女性も、筋肉をムキムキに鍛えている。(笑)

 

多民族国家なので、皆が違って当たり前

基本的に自由で、あまり人の目を気にしていない。

 

のんびりしていて、細かいことにこだわらない

仕事から帰ってきて、毎日、裸足で犬とビーチまでお散歩。

ハッピーな人が多い。

 

得意or好きなことはどんどん周囲にアピールする

ホストファミリーの男の子Troy 君、

自分はバスケが上手いんだよと 言うけど、ほんとはそこまで得意ではなかった。

上手くなくても、上手いよと自分で言うのがオージーらしさ。

 

日本人(アジア系)の顔はよくわからない

ホームステイ前に撮った、若干太り気味の私の写真が前もってファミリーに渡されていた。

ホームステイに行った頃は、私はちょっと痩せていて、

ファミリーは私を認識できなくて、見つけられず。(笑)

 

 

私は、「ジェーン・エア」や「嵐が丘」のようなイギリス文学に憧れていたので、

英国に行ってみたいという気持ちもあったのですが、

やっぱりキバタン(オーストラリアのかわいいオウム)の故郷である、

オーストラリアにホームステイできて、とてもよかったです。

温かいファミリー、現地で出会えた友達、可愛い動物、皆に感謝。

世界が広がったというか、価値観や考え方はいろいろ、人それぞれ、

何通りもある。自分が自分らしくいること、自由でいることの大切さ。

人と違っていてもいいから、自分の意見をしっかりもつこと、

を教えてもらったと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございます。

美を愛することは、光を見ること。爽やかな一日になりますように。

 

nina

 

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ブーゲンヴィリア(Bougainvillea)