Magenta Pink の小鳥

First Impressions of Earth

スノードロップ

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こんにちは、ninaです!

今日から3月ですね!

まだ外の風は冷たいですけど

春のはじめの、お日さまの光

暖かくなってきているのが感じられます。

 

私は最近、を見に行ってきました!

あとは、いろいろな場所に行って

野鳥たちの観察をしたり

福寿草フクジュソウ)、黄連(オウレン)、

雪割草ユキワリソウ)などの写真も

撮ってきました。

ほかには椿の園芸品種も。

ブログにも少しずつアップしたいと思うので、

よかったら見てくださいね。

 

春の訪れを知らせてくれる花って

たくさんありますね!

今年も会いに行ってきました

大好きなスノードロップのお話です。

 

 

スノードロップ 準絶滅危惧(減少) 

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Snowdrop    ヒガンバナ科 ガランサス属

ヨーロッパから西アジアが原産

冬の終わりから春先に

白い涙型の真珠のような花を咲かせます。

ドイツ語『雪のしずく』の

Schneetropfen(Snow-drop)が名前の由来。

数少ない白単色の花のひとつで、品種すべてが白。

夜になると花を閉じます。

 

 

 スノードロップと宗教的儀式

 

キリストが聖母マリアとナザレのヨセフによって

神殿に連れてこられた日が『聖燭祭』

古来よりヨーロッパでは、

その日にスノードロップを家に飾り清めたそうです。

15世紀には僧侶たちによって、

修道院の庭でもよく育てられていたのだとか。

 

 

ドイツでの古い言いつたえ

 

神さまは雪をつくりました。

そのとき、

地球上の色をたくさん集めたかったので、

雪にいろいろな花を訪れて、

色をわけてもらうように命じました。

雪はたくさんの花のところへ行きました。

しかし、

色を与えてもらうことを拒否されてしまいます。

雪が、心優しく親切なスノードロップ

を訪れたとき、

ようやくその願いは叶えられました。

雪は、その白い色を与えてもらい、

それと引き換えにして

毎年春に

スノードロップを咲かせてあげることにしました。

雪がとけるのを待たずに、

この繊細な花は強く咲くことができました。

 

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自然のせかいも、身体と心も

冬から春はバランスが不安定な時期ですね。

体調のあまりよくないとき、

無理をしないで 

一歩一歩、ゆっくりと大切に、あせらず 

すすんでいきましょうね。

 

 

こちらは、昨年行ったときのお話です!

magentapink.hatenablog.com